戦略は最短距離を探すこと。必ず締め切りをつくろう!

お疲れ様です。

雨。。

本日、雨。。。がーーーん。。

今制作中の映画で、絶対にこの日だけは晴れてほしいと願っていたのが今日でした。今日のためにどれだけの時間を費やしてきたか、、

本日は撮影中止です。。

しかーし、落ち込んでいる時間なんてありません。過ぎた時間は取り戻すことが出来ないので、スパッと切り替えて次!

次に行きます!!笑

昨日、こんな質問を頂きました。

学生学生

プロになるために、どうすれば近道ですか?

小柳智則小柳智則

んーーー部署にもよりますが、作戦というか戦略をたててやってみてはどうでしょう?

学生学生

はぁ、戦略。。。どうやっていいかわかりません。

ということで、確かに今まで戦略をたてるやり方(考え方)の基礎を教えていなかったと思うので、今日はそれをお伝えしておこうと思います。

締め切りを作る

端的に言うと”どのように“を考えることが戦略なんですが、その際に必ず「いつ」ということも考えるようにしてください。

私の部下達は必ずこう言います。

「時間がないからできません」

これは嘘です。

本当は時間があるからできないのです。

例えばロケハンで場所が決まらない時、ロケ地を探すのにいろんなところに行って場所を何個も探して選びます。いろんな方と話したり、インターネットで調べたり、時間があればある程、時間をついやしてロケハンしますよね?

どうでしょう?時間がないんではなくあるから、やれることを限界までやることになります。

締め切りを設けることで、ゴールから逆算して、いつ迄にこの作業を終えなければならないと、と考えるようになるのです。

締め切りがあれば、この日までにロケハン出来る日数は何日だから、この日までに絶対に探そう、間に合わないのがわかれば仲間と連携して、積極的に進めていくこともできるでしょう。

閉め切りを設定するだけで、戦略を実行する際の行動に厚みが出て、有意義に時間を使うことができるようになると思います。
戦略を考える際は、どのようにだけでなく、「いつ」や「いつまでに」を考えておくことが重要になってきます。

最短距離を探そう

戦略の基礎は最短距離を探すこと。 と言っても過言ではありません。

戦略の有無、言いかえれば、最短距離を探す姿勢の有無が大きな結果の差につながってきます。

ゴールありきでそこに向かう最短距離を探すのですが、ただ頭で考えるだけではなく、実際に行動してみることで、最短距離が見えてくることも多いです。

例えば、翻訳家になりたいって人が、文法に自信があるから英単語の勉強をしているとします。果たしてこれは、ゴールまでの近道としてあっているのでしょうか?

翻訳の作業は、英語表現を日本語に置換えていくわけですが、同じような意味でも、静寂、静けさ、沈黙、しじま、とそれぞれ印章が異なります。しっくりくる日本語表現が思いつかなかった場合、知っている単語でも英和辞典を何冊も引き、次に国語辞典を引き、こういう作業を繰り返して日本語表現を考えて行きます。

つまり、単語の意味を知っていようがそうでなかろうが、どうせ辞書を引くことになるのです。

単語集などをみて英単語を覚える時間があるなら『論語』でも読んで武器となる日本語の表現を豊かにしておくほうが、よっぽど近道かと思います。

少しやってみればすぐにわかることなのです。

ただ頭で考えるだけでなく、実際に行動してみることで、最短距離が見えてくることも多いです。
最短距離を探すことで、あらゆることを加速させることができるようになります。

この考え方ができる人とそうでない人とで、仕事の差が大きく出てくるでしょう!

まとめ

  • 戦略とは最短距離を探すこと
  • 頭で考えるだけでなく行動すると見えてくるものがある
  • (無理というのは思考を停止させる悪魔の言葉)
  • (最短距離を見つける簡単な方法はパクること)
  • (目先の利益にとらわれず、時間と労力とお金を先行投資する)
  • (固定概念にとらわれると自由な発想ができなくなる)
  • (抽象化することで本質が捉えられる)
  • 戦略をねる際は、締め切りを必ずつくる

いかがでしょうか?

まだお伝えしていない内容もありますが、この辺りを覚えておけば問題ないと思います。

実践あるのみだと思います。やってみましょう!!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。