相手に声を届ける方法とは?映画監督になるための重要な演出〜ただ喋るだけでは届かない。

現在来年に公開するための映画の準備で毎日大忙しなんですが。

本日は準備稿という撮影の準備をするための脚本が出来上がりました。昨日入稿作業をしていたので、朝から眠いです(笑)

本日はメインロケハン!!でした。

メインスタッフを連れて、ロケ地を回りながら、このシーンどうやって撮影していく?この部屋はどの様な装飾にする?など一つ一つのシーンに合わせて、ロケ地を決めていく作業のことをメインロケハンといいます。

こんな感じで、シーンに合わせたロケ地を見て回ります。

そして夜、演出、制作のメンバーが集まったので決起集会を行うことにしました。

焼肉 笑

人気のあるお店で、店内はにぎわっておりました。この中には、未来の映画監督の卵が数人いるのですが、周りがほろ酔いで盛り上がっているので、だんだん声を張らなければ会話が成立しなくなっていきました。

映画監督の声は小さくても聞こえる!?

映画監督は役者さんに、声で演出をつけていきます。

どんな言葉をかければ役者さんが自分の思う演技をしてくれるでしょうか?

大きな声で喋ればいいんでしょうか?

早口で、わかりやすい言葉で話しかければいいんでしょうか?

それともワザとわかりにくい表現をして役者さんに考えさせるのがいいのでしょうか?

たくさんの方法があると思います。

映画監督は自分の声を届けることが演出をつけるうえでとても重要になってきます。

飲み会の席で、周りの声がうるさくて、声が通らない人では、役者さんに想いは伝わるでしょうか?

もちろん天性の声質も関係があると思います。

ですが、それよりも言葉の流れを読み、空気を感じ取、いま伝えなければいけないタイミングを計り、その瞬間に言葉を発することが必要になってきます。

映画監督を目指すなら、普段からその時が来ても困らない様に、言葉の使い方、声の出し方の工夫を、練習しておくべきだと思います。

練習しておけば、いざ本番!!が来た時でも、あわてることなく、ちゃんと言葉を相手に届けることができるのではないかと思います。

もし意識してなかったのなら、いまから毎日やってみましょう。

映画監督でなくても声が通る人は、重宝されますよ!!

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。