サイレント・トーキョー製作発表!※平和慣れした日本国民に告ぐ「想像を超えるこの映画を見よ」

※本当にお伝えしたいことは最後に書いたので良かったら最後までお読みください。

A very merry Christmas and a happy new year.


ついに!この時がきました。そうなんです。

メリークリスマス、本日はクリスマスイブ。

「サイレント・トーキョー」の製作発表!!!

公開は1年後ですが、クリスマスに発表することに意味があり、早めの発表をすることになりました。

制作発表の様子はコチラ↓

全員言えないことだらけの会見!

ナタリー

中日新聞

ガジェット通信

中村倫也誕生日に佐藤浩市からLOVEもらう?

石田ゆり子、現場での天然ぶりを共演者が暴露

本日の会見の様子は記事を見て頂いたとおりではあるのですが、

面白くないですか?

「ネタバレになるから言えない」

会見なのに。。笑

みんな楽しそうでワクワクします。

佐藤浩市さんと石田ゆり子さんの掛け合いはお二人から溢れる魅力でいっぱい。

ファンの皆さんには、豪華キャストの皆さんが楽しそうに話していたクリスマスの思い出が嬉しい話題でした。西島秀俊さんと広瀬アリスさんのクリスマスの思い出に、かなりほっこりさせて頂きました。

中村倫也さんと勝地涼さんのお互いを高めてきた話は感慨深いものがありました。

中村さん誕生日でした。佐藤浩市さんからのプレゼントはLOVE!おめでとうございます。

井之脇海さんと石田ゆり子さんのエピソードは笑いの渦にw

これだけの俳優が集まるとそれだけで、場の空気感も変わりますし、いいもん見たなぁwなんて気分にしてくれます。


映画の内容は言えないことが多すぎて。。

とりあえず完成までお待ちください。ということで、それまで忘れないで欲しいので概要も振り返っておきたいと思います。

映画概要

原作は、人気ドラマ「アンフェア」の原作「推理小説」を手掛けた秦建日子さんの小説「And so this is Xmas」→現在小説は映画に合わせサイレント・トーキョーというタイトルに変更しています。

これまでに「天体観測」や「ドラゴン桜」など人気ドラマの脚本家としても活躍してきた秦さんが、本作を執筆する上で名曲「Happy Xmas(War is over)」にインスパイアされているという。

この曲、知ってますか?

僕は、ど真ん中なクリスマスソングなんですけど。学生の皆さんに聞いてみると知らない人もいるんです。知らない人は聞いてみてください。

『A very merry Christmas and a happy new year.』

このワンフレーズに込められた想い。

これだけでも身に染みます。

物語の内容〜撮影の様子

クリスマスイブの東京を舞台に、巻き起こる連続テロ爆破事件。

恵比寿に爆弾を仕掛けたという電話がテレビ局にかかって来た。半信半疑で中継に向かうテレビ局社員と買い物帰りの主婦は、騒ぎの中、犯人に仕立て上げられてしまう。その様子を謎の男が静かに見つめていた。

新たに犯行予告が動画サイトにアップされる。次の標的は渋谷ハチ公付近。犯人の要求は「生放送で首相との対談をさせろ」それができない場合は18時に爆弾が爆発する。

事件を追う刑事たち、不可解な行動をするIT起業家、その彼に興味を抱く2人の女性、爆弾騒ぎに群がる野次馬、どこかで見ている犯人、犯行を止めようとする者、事件に巻き込まれ翻弄されていく人々、我関せずとお祭り気分な人々。

それぞれの想いが、スクランブル交差点煌めくイルミネーションの下で交差する。

タイムリミットまであとわずか…

犯人の狙いは一体なんなのか?その目的は?

聖夜に東京が止まる。


壮大な物語のスケールをさらに広げるために、

栃木県足利市に渋谷駅前のオープンセットを建てました。

通常の撮影では、考えられない述べ人数1万人近いエキストラの皆様に、ご参加頂きました。

正直ギネスブックにのってもおかしくない数!

参加頂いた人数は日本一ではないでしょうか?

寒い中での撮影ばかりでしたが、楽しんで参加してくれて本当に感謝しております。

皆様が尽力いただいたシーンは映画史に残る衝撃のワンシーンになっています。

想像を超える

小説や漫画の映画化は原作をこえれないと言われることがあります。

小説を読んでいる時は、頭の中で殺人事件が起きれば“想像上で血を流し死ぬ”それを映像にした瞬間作り物になるためリアルには勝てない。

それはそうです。

その通り。

では、想像を超える映像を作ればどうでしょうか?

「もし渋谷駅前が爆発したら?」

誰も想像できないですよね?

そうなんです。この映画は誰も想像できないことを映像化しているのです。

想像を超える想像をしております。

キャストはもちろんのことですが、参加してくださったエキストラの皆様、この映画を見た全ての人が主役になれる映画です。

波多野監督の演出には、カットを細かく割らず、その場所に自分がいるかの様な近い距離感で体感できる工夫がされています。

映画を見た全ての人が主役

この意味がわかるのは映画を見た人だけです。

まだまだ先にはなりますが、楽しみにお待ち下さい。

差し入れ

撮影中たびたびツイートはしていたのですが、総集編ということで、

キャスト皆様から頂いた差し入れの数々をw

コッペパンは中村倫也さんから頂きました。

人気がありすぎて写真が単体になってしまいました。すみません。

(これ以外にもありますが写真撮り忘れたので)いろんな差し入れをいただきました。

やっほーーーい。

キャストの皆様、本当にありがとうございました。

映画の公開は202012月全国公開を予定しております。

オリンピックが終わった頃からガシガシ宣伝もしていくことになるかと思います。


ここから先は私の個人的な話なので、必要のない方は割愛してください。

映画も対岸の火事みたいなものかもしれない

「日本はいつテロが起こってもおかしくないのに、みんな対岸の火事のように自分に降りかかる災いではないとどこか人ごとに思っている人も多いのではないでしょうか?」

僕はその通りだなぁと思います。

世界では戦争が起き、貧困、天災、数年後には日本は崩壊すると言われても、

どこか他人事で、今日の夜ご飯何食べようか。。という悩みの方が大きかったりする。

ほとんどの悩みなんて本当にくだらないことばかりだと思います。

世の中の大半の悩みはどうでもいいこと

だから悩まず行動すべきです。

この映画はそういう危機感を共有し、いざという時のために備えて欲しいという警報を鳴らす役目を持っております。

映画は見てもらわなければ対岸の火事みたいなもので、何も伝わりません。

どんな小さなきっかけでもいい。

誰かのファン、渋谷が好きだったり、エキストラで参加してくれた皆さん、テロに興味がある人、普段あまり映画を見ない人、ありとあらゆるいろんな人に届いて欲しい。

この映画が少しでもたくさんの人のところに届くように、この記事を拡散してもらえたら嬉しいです。

最後に

今作、大変な苦悩がありました。たくさんの壁が困難になり、命が燃え尽き、大好きな先輩と何かを守るためにぶつかったり、大好きな仲間を批判し鞭打つことをしなければいけないこともありました。

これが今の自分の実力なんだと現実を認め、明日からまた全力で精進していきたいと思います。そして僕を信頼してくれたこと、本当に嬉しく思っています。その反面、その信頼に応えられなかったこと、自分の実力不足で至らなかった部分が多々あり、作品に傷をつけたこと深く反省しております。

またエキストラで参加してくださった皆様過酷な環境の中、充分な配慮も全員には行き届かなかったかもしれません。それでも最後までやり遂げてくださり、本当に本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

まだまだ先は長いなぁ。

また少し映画を好きになりました。

とても個人的な内容で締めてすみません(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。