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「知っている」と「できる」の違い。「インプット」と「アウトプット」は繰り返しやる。

日曜日いかがお過ごしでしょうか?

楽しく遊んでいますか?

やることがなく暇な人、迷っている人は本を読むのをオススメします。

1日中でなくてもいいです。10分でもいいので、活字に触れてみましょう!

さて本日は最近よく耳にするこちらがテーマです。

「インプット」と「アウトプット」

最近インプットとアウトプットという言葉が情報発信系のユーチューバーやTwitterのつぶやきで耳にすることも多くなっているように感じます。

それでは、いきなりですが、やってみましょう!

○「インプット」と「アウトプット」とは何かを誰かに説明してみましょう!

○「インプット」したものを「アウトプット」することにどんな意味があるのかを考えてみましょう!

簡単に言いますと認識としてインプットは頭に入れるもので、インプットしたものを人に説明したり紙に書いたりすることがアウトプットで、その情報が身につくという感じです。

その通り(笑)

ではあるのですが、一回やればいいというわけではありません。

ここが重要で、全てのことを1回で、できたら天才です。

何度も繰り返しやることが重要でこれが難しいのです。

繰り返しやるのは飽きますし、

「もう覚えてるし。。」

と思う人は、中途半端なところでやめてしまいます。

さてさて

ここで次の問題です。

「知っている」と「できる」の違いわかりますか?

「知っている」と「できる」

知っている」は、例えばテストの答案を見て、うーん何だっけ?、、あっこれだ。というくらいの知識、何となくわかっていて、テストでも正解できるが、多分これ、という感じです。

できる」はテストの問題を見て、一つも迷わずパッと答えが出てきて、その理由や定義も説明できる。

知っている」は前から歩いてきた人が、「見たことある人だなぁ、誰だっけ?あ、あの人だ」「名前が、、〇〇さん」という状態。

できる」は前から歩いてきた人が「〇〇さん」と一瞬でその人の情報が出てくる状態です。

知っているとできるに大きな差があることはわかりますでしょうか?

自分の彼女が前から歩いてきて、知っているの状態だった場合やばくないですか?すぐに〇〇と名前を呼べなかったら、怒られますよね?

知っているとできるでは大きな差があります。天と地ほど違います。

では、インプットしたものをアウトプットしたことがある人は沢山いると思います。その知識は、”知っている“のではなく“できる”ようになるまで、繰り返しやりましたでしょうか?

インプットとアウトプットはその状態まで落とし込んで、ようやく意味があります。

まとめ

知っているの状態でとまっている人は、はっきりいうと努力が足りていないのではないでしょうか?

厳しめに言いますが、
いつまで経っても伸びていない人、成長が止まっている人は、知っているの状態かもしれません。

でも安心してください。

知っているまで、できたら繰り返しやるだけです。

できるようになるまで繰り返しやる。復習する。簡単でしょ?

行動あるのみです(笑)どんどんやっていきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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