経験値の罠に気をつけろ(経験=〇〇である)
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やっと仕事が一息ついて、帰りがけにご飯食べようと入ろうとした店が、支度中。。

めっちゃSHOCK(笑)

がびんのびーんです。

皆さんはこんな時どう思いますか?


こんにちは。小柳です。今日も学びを深めていきましょう。大切な要素の一つに、経験というものがあります。では経験ってなんでしょうか?どんな時に経験を使って自分が良いと思う方に進めていくのでしょうか?本日は、この先どう進めていいかわからなく経験値さえあればなぁ。。と思ったり、経験値がないし自信ないなぁと思ったり、失敗を経験値のせいにする人向けの内容になっております。

「なんでこんなに早く閉まるんだよ、二度と来るか!」と怒りに震えるか、

「PM10時閉店なのか。今度からはそれを念頭に入れて店選びをしよう」と学びの一つとしてとらえるか、

いろいろな考え方がある中で、上の二つだったら間違いなく後者を選択した方が、今後にいかせたり小さなことで怒り浸透するストレスに比べたら、かなりプラスになると思います。

もちろん解釈の違いには注目してもらいたいのですが、

その前に自分が経験したことを活かすためには経験って何かを考えるべきなので、そこに注目していきたいと思います。

経験に対しての考え方は、人それぞれ違うので、私の考えが正解とは限らないので、一つの意見として覚えておいてください。

私は、個人的な解釈でこのように考えています。

経験は選択肢を増やすもの

こんなことありませんか?

初めてやるときより、一度経験をすると次やる時に、少し安心感がある。二度経験すると、また少し安心できる。

これを客観的に見ると、

  • 一度しかない決断の選択肢が経験したことで増えた
  • 最初に選んだ答えが正解だったので前回と同じようにやればいいとわかった
  • 最初の選択が失敗だったので、前回とは別なやり方を試せる

このように、一度の経験で何かしらのことが学べる、選べるということに対し安心感を持てます。

本線の経験の話から少しずれてしまいますが、選べるということは、とてつもなく大事な要素だと認識しておいてください。もし仮に時間がなく選択肢を作れない作業をしてしまった場合、一つのことを誰かに提案する場合は相手が求めていることを完璧以上に仕上げたものにするのが理想です。

年齢を重ねた人が妙に落ち着いていて、羨ましいと思ったことありませんか?そういった方は沢山の経験を積まれ、何が起きても沢山の選択肢から選べるので恐いものがない、そんな無敵な状態なので独特なオーラがでるのではないでしょうか?

経験値トラップにかかるとマイナスになる

経験値を間違った方向に捉えると、とんでもないマイナスな方向に進んでしまいます。

しかも結構ありがちです。

それは、どんなことか?

例えば、選択肢を間違えて、上司から怒られたとしましょう。

映画スタッフ映画スタッフ

この程度なら怒られても、別にたいしたことないし、怒られるのを我慢して済むなら、その方が楽でいいからこの仕事をやらずに怒られる選択肢をとろう

「みんなにも迷惑がかかる。そんな考えを持つやつは今すぐにやめてしまえ」と言うのが本音ではありますが、

「いやいや、そんなことするわけないじゃん」と思うかもしれませんが、意外に沢山の人がこの考えにたどり着きます。

これは最悪です。

しかも一度この選択肢を選び経験したら、何度も何度もやってしまいます。

誰も注意してくれませんし、自分がやってしまっていることにもその内気づけなくなってしまいます。

経験は、捉え方や使い方がわかっていないととんでもない方向に進んでしまいます。

まとめ

間違えた方向に進まないように、今一度、経験から得られる物とその意味をじっくり考えてみる時間を作ってみるのも良いかと思います。

「経験とはどういうものか?」

考えたことがない人は、考えてみてください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

また明日!!