古き良きよりも新しいもの

映画業界は特にそうだと感じることがあります。

それは、古き良きものを大事にするという風習です。

古き良きものが悪い。とは思いませんが、時代とともに変化しつつあるものを使用して効率よく前に進むことができれば、それに費やす時間を短縮でき、新しい目線で、他のことができる様になる。と思っているからです。

面白いなぁと思ったの記事がありましたので、シェアしたいなぁ。と思い、それがこちらです↓

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1907/08/news013.html

スクリプターさんは、とても大事な役割を現場でしております。

現場とポスプロをつなぐ人であり、監督を支える人であります。

様々な記録作業をし、映画を1つの作品に作り上げるために、作業量は膨大です。それがiPad を使用する様になっただけで160時間も作業時間が減るなんて使わない意味がわからないですね(笑)

私アナログだから。。なんて言ってるんだったら今直ぐ使い方を練習しておけばきっとこれからの人生の無駄な時間を効率化できるかもしれません。

具体的に書くのは控えますが、映画の現場には、昔ながらの職人さん気質な考え方で物事を進めようとする人がとてもとても多いです。新しいものを取り入れてもっともっと効率的に、優れたものを作れるチームを目指していきたいと僕自身は思っています。

これからの時代はとにかく最先端の技術を駆使して、時間の効率化を図り、無駄な作業を徹底的に省くことで、考える時間を増やしたり、遊ぶ時間や充分な睡眠時間を確保すべきだと考えています。

そのためにも、道具はとにかく良いものを揃えましょう!!