スペシャリストを目指す

今世の中に求められている。と思うのがスペシャリストです。

スペシャリストって何?って思うかもしれません。スペシャリストってどうやったらなれるの?と思うかもしれません。僕が思うスペシャリストとは?

その道を極めるために死ぬほど努力した人がたどり着く道。その人にしか見えない景色を持っている人の事を指します。

何かを5年以上続けていれば、ベテランと呼ばれます。

何かを10年以上続けていれば、立派なスペシャリストになっています。 続けることってめっちゃ難しいですよ。

最初は何にもできなくていいんです。

誰しもが素人です。

才能なんてなくて大丈夫です。

くだらないことを忘れて一歩飛びこんで、いっぱい努力すればあっというまにスペシャリストになっています。続けることが大事です。

会社に所属するとスペシャリストが育たない

時代と共に大きな変化がおこっています。

これは労働基準法や働き方改革のもたらした出来事であり、会社は社員をスペシャリストに育て上げることは極めて難しい。と僕は思っています。

何故か?と言いますと決められた労働時間内でスペシャリストになることは難しいからです。1日8時間、土日は休みの人と24時間毎日何かをやっている人とどっちが身につくか?確実に後者だと思います。時間など関係なく極めるまでその作業をやる力を身につけなければ中途半端で終わるからです。

あれ?それってもしかして…

そうなんです。フリーランスにはチャンスなんです。

自分の自由な時間に好きなだけ、好きなように働くことができますし、働けば働くほどスペシャリストになれる可能性が高くなっていくからです。

これからの時代フリーランスでいることは間違っていない選択肢の1つであると僕は思っています。

その一歩は社会に出た瞬間から始ります。いま間違っているんだとしたら、これから正しい方向に進めばいい、スペシャリストになるために。